最新データが取得されていない

特にアクセス数が多いサイトでは、ダッシュボード(リアルタイム)のデータが全く更新されないという状態になることがあります。 上記のような状態になった時は、データの取得ができていないのではなく、データの集計処理が止まっています。 QA ヒートマップアナリティクスは一度正しく動き出せば「データが取得できない」という状態は基本的に発生しません(サーバーが止まっている時は別ですが、その時はサイトも表示されません) つまりデータはずっと取得され続けます。 しかし上記のような状態になっている時は「データの集計が止まっている」ため、取得済みの最新データが表示されず、データ取得されていないように見えます。 対策 このような場合、プラグインを最新にアップデートして頂くと、集計処理が継続され、無事にデータが閲覧できるようになることがあります。 なおデータの集計処理は夜間に行われるため、最新のデータを確認するには、プラグインのアップデートの翌日にご覧頂ければと思います。

ヘルプ

ヘルプページでは、QAヒートマップのバージョンの他、QuarkAのサポートサイトの情報など様々な情報を得ることができます。 Debug情報(有償サポートに必要です) ヘルプページでは、「Debug」と呼ばれる情報が表示されます。この情報があるとサポートがスムーズに行えます。 有料ライセンスをお使いの方に使って頂ける直通のお問い合わせフォームでも、上記Debug情報を添付して頂く欄を設けておりますので、ぜひご利用ください。

Ver 1.1.3.0 を公開しています。

QA Heatmap Analyticsのご愛顧ありがとうございます。 3月25日にVer1.1.3.0を公開しています。 * サイト統計情報画面にリプレイ再生ボタンを追加 * アクセスが多いサイトへの処理変更対応 ぜひお試しください。

有料ライセンス⇔お友達紹介ライセンスを入れ替えたい

現在のライセンス認証を解除し、もう一方のライセンスで再認証頂ければ、新しいライセンス権限ですぐにお使い頂けます。 ライセンスの解除と再認証の作業で、既存のデータが削除されることはありません。詳しくはライセンス認証を誤って解除してしまいました。どうなりますか?をご覧ください。

QA Heatmap Analytics専門の閲覧アカウントを作成する

※アンバサダーのuzurea.netさんから情報提供頂いた内容をもとに記事を作成しました。ありがとうございます。 WordPressの権限機能をカスタマイズすることで、特定のアカウントでQA Heatmap Analyticsだけを閲覧できるようすることができます。手順は下記です。 任意のユーザーを追加する。ダッシュボードを閲覧する権限は購読者でも大丈夫ですが、ヒートマップを閲覧できるようにするには現状ver1.1.3では管理者(有料プランは編集者以上)である必要があります。 お使いのthemeのfunctions.phpに下記に記載しているコードを追加します。 2のコード中の’login_name’(2箇所)を、1で追加したユーザーのログインIDに入れ替えます。 例)$user_login === ‘myname@test.com’ 2のコードの中の$need_submenusという変数のところで、1のユーザーに必要なサブメニュー名を追加したり残します。 例)$need_submenus = [‘ダッシュボード’]; 1のユーザーログインし、QA Heatmap Analyticsの管理画面URLに直接アクセスすると、正しく4で設定したメニューが閲覧できることを確認します。 ※add_cap関数を用いるため、上記の設定を行うと該当ユーザーには永久的にQA Heatmap Analyticsの閲覧権限が与えられます(DBのuser_metaに保存されます)。不要になった権限を削除するには、ユーザーごと削除するか、remove_cap関数を活用してください。 functions.phpに追加するコード

設定画面が空欄など、何か表示がおかしい

設定画面でチェックボックスが消えたなど、何かしら問題が発生した場合、JavaScriptのキャッシュが悪影響を及ぼしている可能性が高いです。 こちらの方の記事が詳しいので参考に、強制リロードを試して頂ければと思います。 https://ao-system.net/note/69 有料・無料テンプレートをお使いの方へ 有料、無料テンプレートをお使いの方は、テンプレート制作者がJavaScriptやCSSに対し、何かしらの処理を行っている場合があります。 特によくあるのが、WordPressのセキュリティ対策もかねて、下記のバージョン情報を隠すという処理です。 上記の処理が行われると、昔の情報がブラウザのキャッシュに残りますので、QAヒートマッププラグインの更新を行っても、画面がおかしな状態になるということがよく発生します。 この場合も、やはりブラウザの強制リロードをお試しください。

Google AnalyticsとQAの値が大きく違う

GoogleアナリティクスとQA Heatmap Analyticsはデータ収集方法が違いますので、おおよそのアクセス数はあいますが、完全に一致するということはほとんどありません。多くの場合でQAの方が値が小さくなります。 詳しい計測仕様の違いはQA Heatmap AnalyticsとGoogleアナリティクスの違いをご覧ください。 アクセス数が大きく違う場合 アクセス数が大きく違い、特にQA側の数値が少ない場合、計測に不備があることが多く、特にJavaScriptのエラーが発生している場合があります。(スマホのデータがなければ、スマホの表示時にエラーが発生している可能性があります) アクセス数が少ない場合は、こちらの記事もご覧ください。 データ数が0になってしまう データ数が思ったよりも少ない

データの保存期間について

データの保存期間は、無料およびお友達紹介の方は二ヶ月固定となっています。 有料プランをご契約の方は、無制限となっておりますが、無制限にした場合は、サーバーの容量を意識して頂く必要がございます。設定方法など不安な方はぜひ有料サポートをご活用ください。 データ保存容量に制限がある理由について 覚えている方もいらっしゃるかもしれませんが、β版のリリース時点では、ページ計測(=保存データ容量)制限を設けずリリースしたのですが、その場合、やはり各レンタルサーバーによって、かなり早い段階でサーバーの容量制限にひっかかることが判明しました。 QAはWPのプラグインですので、全世界中のいろいろな方が使いますし、サーバーも千差万別なのですが、サーバー設定には詳しくない方の方が圧倒的に多いです。 そこでWP公式版QA Heatmap Analyticsではデータ構造を大幅に見直した上で、データ保存期間を2ヶ月、およびページ計測制限を設ける安全策を採用し、保存容量が飽和しない条件を採用しました。 これにより、「保存期間を間違えたために急にサーバーが停止した」というトラブルなく安全にQA Heatmap Analyticsをお使い頂けるようになりました。 ただ、保存期間に制限があると計測ページ数が減り、利便性が損なわれるめ、有料プラン(=サポート)を申し込んでくれた方は、サーバー設定をサポートできるため無制限にするという方針にしました。 これであれば、より便利にしたい何%の方は有料にしてくれるだろうし、それが開発継続の原資にもなりますのでこの方がよいと考えました。 実際この形にして、サーバー設定をサポートして大容量の方にも運用いただけているので、よかったと考えております。 なお、ヒートマップについては、日々の運用において過去データを参照することはほぼなく、主に最新のページの状況を最新のデータで確認することが多いため、2ヶ月の保存期間でも十分に実用になります。ですので無料であったとしても、多くの方にとってはほぼ問題なくご活用頂けると思います。

QA1周年記念キャンペーン開催中!

QA Heatmap Analyticsは、本日2/12をもってβ版から数えて一年になります。これまで開発を続けてこれたのも、QAをお使い頂いているみなさんのおかげです。ありがとうございます。 感謝を込めて、3/12までQA1周年ありがとうWキャンペーンを開催しています。ステッカーや有料プランのライセンスが当たります。 ライセンスは先着順となりますので、ご興味のある方はぜひお早めにエントリーお願いします^^。