データ数は表示されているのにヒートマップビューが表示されない。

お使いのテンプレートのHTMLのソースコードで、/bodyなどの閉じタグがなかった場合などに、ヒートマップバーが表示されないことがあります。一度ソースコードをご確認ください。 またphp.iniの設定でallow_url_fopenがonになっていないと、ヒートマップを表示することができませんのでご確認ください。

cronのエラーが表示された

レンタルサーバーによって、夜間の集計作業(cron)の稼働に制限がかかる場合があります。その場合は、計測対象ページ数を減らすなど、集計作業がより早く終わるようにして頂くと稼働する場合が多いです。 計測ページ数を大幅に減らしてもエラーが解消しない場合は、サーバー環境の問題で不具合が発生している可能性があります。開発にご報告頂ける方はお問い合わせから匿名で問題をご報告頂けると、開発の参考になりますので助かります。

ライセンス認証でcurl: SSL connect errorが表示された。

本エラーは、ライセンス認証サーバーとの暗号化通信に失敗した時に表示されるエラーになっています。お使いのレンタルサーバーで、脆弱性のある旧世代の暗号化通信モジュールを採用している場合に発生します。 対策としては、お使いのレンタルサーバー会社にcurl: SSL connect errorが発生するという情報を送って頂き、サーバー側で暗号化通信モジュールを最新にして頂くと解決することが多いです。

データ数が0になってしまう

大きく5つの原因が考えられます。 1つ目はインストール直後の問題。この場合は、まだ集計作業が行われていませんのでデータ数が0になります。24時間後に再度アクセスしてみてください。 2つ目はJavaScriptのエラーが発生した場合です。JavaScriptのエラーが発生すると、正しく計測ができず、データがたまらないことがあります。特にjQuery系のバージョンかぶりがあり得ます。エラーが発生しているかの確認方法はJavaScriptやjQueryが動かない時に原因を解明する方法(Chrome検証)をご確認ください。 またキャッシュ系のプラグインをご利用の場合は、JavaScriptが正しく稼働せず、エラーなくデータが取得できなくなる可能性があります。その場合はJSのminifyなどを解除してもらうとうまくいくことが多いです。例えばWP Fastest Cacheの場合は下記のような設定にします。 3つ目はサーバー環境の問題です。ファイルの書き込み権限がないサーバーですと、稼働しない可能性があります。対策はインストール時の注意点をご覧ください。また本当にアクセスが少なかったり、キャッシュ系のプラグインをインストールしている場合は、データがたまり始めるのが遅いことがあります。一度全ページでキャッシュをクリアして頂いたのち、もう1日様子をみてください。 4つ目は夜間の集計処理がタイムアウトになる問題。こちらは、サーバー環境によりますがphp.iniのmax_execution_timeが30秒であることが多く、こちらを120秒などに伸ばすことで無事稼働することが多いです。方法について各レンタルサーバーで異なりますので、詳しくはお使いのサーバー会社にお問い合わせください。 5つ目はcronによるデータ集計処理になんらかの不具合が発生している問題。その場合は、リアルタイムビューの表示がおかしくなるなどの問題が同時に発生します。詳しくはこちらをご確認ください。 2日以上たっても全ページでデータ数が0の場合は、サーバー環境の問題で不具合が発生している可能性があります。開発にご報告頂ける方はお問い合わせからご報告頂けると、開発の参考になりますので助かります。

データ数が思ったよりも少ない

QA Heatmap AnalyticsはJavaScriptと1stPartyCookieを使用し、なるべく多くのデータを収集しようとします。しかし他のツールとはデータの取得方法が違うため、例えばGoogleアナリティクスとまったく数字があうということはありません。 ただしもしデータ数が半分しかないなど、明らかに数値がおかしいと感じる場合は下記のチェックをお願いします。 最近、該当の記事を更新したかを確認。※更新すると新しいバージョンにデータを貯めなおしますのでデータが減ったように見えます。 デスクトップとモバイルとタブレットを足すと想像に近い数字にならないか確認。※QA Heatmap Analyticsではデバイスごとに分けてデータ数を表示しています。 キャッシュ系プラグインと併用している場合は全ページのキャッシュをクリアする サーバースペックが低い場合は全データを取得できないことがあるのでサーバーを強化する。インストール方法のサーバースペックのFAQをご確認ください。 JavaScriptのエラーが出ていないか確認。エラーが発生しているかの確認方法はJavaScriptやjQueryが動かない時に原因を解明する方法(Chrome検証)をご確認ください。

有効化したけど管理画面にQA Heatmap Analyticsのロゴやメニューが出てこない

QA Heatmap cannot be enabled because you do not have write permission for the file. Please refer to following URL のエラーが出ているかご確認ください。このエラーが出ている場合、ディレクトリへの書込権限がないサーバーの可能性があります。 対応方法は、wp-contentディレクトリにウェブサーバーによる書込権限の付与をお願いします。またwp-config.phpにてFS_METHODをdirect、もしくはftpextに変更する必要があります。FS_METHODについて詳しくはこちらの記事など有用な記事をご覧ください。権限を付与後、再度有効化をお願いします。

自分のアクセスを除外する方法

QA Heatmap Analyticsでは、WordPressの権限に関係なくログインしているユーザーのアクセスは計測しません。 従って、ご自身のアクセスを除外したい場合はWordPressでログインしてからアクセスしてください。

リアルタイムビューで過去30分間のユーザーの数が多すぎる

QA Heatmap Analyticsをインストールすると、下記のような状態になることがあります。 30分間のユーザー数が多すぎる 24時間以内に完了した行動データが出てこない この現象は、cronでの集計プログラムが正常に稼働していない時に発生します。この現象が発生した場合は、プラグインを無効化→有効化すると解決する場合があります。 もし解決しない場合は、サーバー環境依存している可能性がありますので、こちらの質問・お問い合わせをご確認ください。

プラグイン有効化時に504エラーが出る

QA Heatmap Analyticsは初期インストール時の初期処理で、DBへのTable構築や検索エンジンなどの登録を行うため少し時間がかかります。 レンタルサーバーによっては、管理画面との接続時間のタイムアウトが短く設定されているため504エラーが出てタイムアウトする場合があります。 その場合、再読み込みして頂くと、プラグインは既に有効化されている場合が多いです。有効化されていれば、そのままお使い頂けます。 もし無効化のままだった場合は、再度有効化をお試しください。 またそれでも504エラーでタイムアウトしてしまう場合はphp.iniの設定などでタイムアウト時間を延ばす設定をお試しください。 /etc/php.iniで下記項目を編集します。 max_execution_time = 300 ※設定方法はレンタルサーバーによって違いますので、詳しくはレンタルサーバーのマニュアルに従ってください。