設定

※以下、ver0.8の画面です。

設定画面ではQA Heatmap Analyticsの全ての設定が行えます。

各項目の説明

データ保存期間(月)

QA Heatmap Analyticsのデータ保存期間を設定します。例えば3ヶ月にした場合、現在が8月だとすると、8−3で5月となり、4月以前のデータが削除されます。(つまり5月1日からのデータが残ります)

データ容量について

QA Heatmap Analyticsでは、データはデータベースに保存されており、その容量は主にサイトのページビュー(PV)によって変化します。

PVが多いサイトは、当然データ容量が大きくなっていきますが、さらに詳細として、ヒートマップ計測対象ページ数が多いと、データがぐっと大きくなります。

目安として、月間10万PVあるサイトで、もし全10万PVをヒートマップ計測対象にした場合(これは有料プランで可能です)、一ヶ月間で100MBの容量が増えます。したがって、一般的なレンタルサーバーをお使いの場合は初期値の2ヶ月程度にしていただくのがおすすめです。※よくわからないという場合、有料プランの方は設定サポートが可能ですので質問フォームよりお問い合わせください。

なお、無料でお使いの方で1ページだけを計測対象にした場合は、一ヶ月に約10MBデータベースが増えます(これは今後のバージョンで提供される分析機能のためです)。ですので長期間保存することも可能ですが、よくわからない方は初期値のまま2ヶ月程度にしていただくのが安心です。

全ページを計測する(※有料プランのみ)

チェックを入れていただくと、ヒートマップ管理画面の個別の計測設定を無視して、全ページを計測します。ページを新規追加(公開)した場合も自動で計測を開始します。

アクセス権限

QA Heatmap Analyticsは、プラグインなのでプラグインを触れる権限(通常は管理者)でなければ設定・閲覧することができません。しかし、このアクセス権限で「編集者」を選んでいただくと、ヒートマップビュー(ヒートマップを確認できる画面)の閲覧権限をつけることができます(設定権限はありません)。

したがって、ヒートマップビューのURLを編集者に送ると、編集者は同じヒートマップを確認することができます。

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