ライセンス認証を誤って解除してしまいました。どうなりますか?

特に有料ラインセスにおいて認証を解除した場合、次の動作が行われます。重要なこととして、無料モードに変更されるため、操作画面では様々な変更がありますが、計測データや既存に保存していたデータには全く影響がありませんのでご安心ください。

  • 主な「操作画面の変更」
    • 「設定」にある全ページ取得のチェックがなくなる(外れる)
    • ヒートマップ計測対象(集計対象)から全ページ設定が外れ無料バージョンと同じモードに変更される
    • 投稿画面一覧などで表示されていたアクセス数の表示が無料バージョンと同様に変更される

誤って解除してしまった場合

ライセンス情報はそのまま画面に入力されたままだと思いますので、再認証すれば操作画面は全て元通りになります。上述のように、データにも全く影響がありません。

ライセンス認証を解除したままだとどうなるの?

解除したままの場合は、無料ユーザーモードで稼働します。

無料バージョンになった結果、夜間の集計作業に影響がでます。具体的には、たとえば「設定」画面で、全ページ計測を指定していた場合、ライセンス認証が解除されていれば、その設定も解除されているので、無料バージョンと同じく、1ページだけがヒートマップの集計対象になります。

データの保持期間の違い

無料バージョン、およびお友達紹介ライセンスの場合、データの保持期間は2ヶ月間となっています。

有料ライセンスの場合は無制限です。

従って、有料ライセンスを解除したままにした場合、2ヶ月前のデータは順次削除されていきますが、直近のデータは2ヶ月たつまでは残っています。

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