データの保存(場所と期間)について

データの保存先

データは、お使いのサーバーに保存されていきます。

保存先として、以下の2つの領域を使用しています。

(1)データベース
 一時的な保管場所として、データベースを使用します。
 一定期間経過後、古いものを消去しています。

(2)wp-contentディレクトリ内
 専用のフォルダ「qa-heatmap-analytics-data」を作成し、そのフォルダ内に、日々のデータをファイル形式で保存していきます。
 ※参照するデータとなりますので、フォルダ階層を変えたりしないでください。

データの保存期間

Ver3.0より保存期間が変更になりました。

専用フォルダqa-heatmap-analytics-dataに保存されているデータは、以下の期間保管されます。

データの種類によって、保存期間が異なります。

  • PVデータ(主にアナリティクス統計用)は2年間
  • イベントデータ(ヒートマップやセッションリプレイ用)は28日間

より正確な分析をされたい方向けに、「保存期間の延長」オプションもございます。


※保存期間変更に伴って

バージョンアップ及びシステム変更に伴い、保存期間が変更されることがあります。
これらによるデータ消滅について、弊社は一切の責任を負いません。
必要であれば、データのバックアップを取ってください。


※古いバージョン(Ver 2.0.7以前)かつ有料プランご利用の方へ
 「設定」画面で、保存期間の項目があります。こちらは、データベースでの保存期間です。
 特に設定を変えていただく必要はありません。また、2か月より長く設定しないでください。

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