ページバージョンとは

※この記事は、Ver 2.0.2のときに作成されました。

QA Heatmap Analyticsでは、ページのHTMLを保存し、それを元にヒートマップを構築しています。

例えば、文章や画像など、記事の一部を更新したとします。
そうすると、同一URLでも内容が変わります。
「ページのバージョンが変わった」ということになります。

『ヒートマップ管理』では、ページバージョンの切り替えをすることができます。
ページの内容を更新した時には、該当するページ行の、「バージョン切替」のアイコンを押してください。新しくHTMLを保存し、データを記録していきます。(新しいバージョンのデータの反映には1日程度かかります。)

ヒートマップを活用して記事の内容を変更し、更新前後で読まれ方がどんなふうに変わったのかを確かめたい、という時にもページバージョンは便利です。
▼活用方法はこちら
ヒートマップ活用ノウハウ(QuarkA 公式サイト)

※ご注意ください
QA Heatmap Analyticsでは、HTML以外の保存は行っておりません。(HTML以外の例:CSS、JS、画像等)
サイトによってファイル構成等が異なり複雑で、対応が非常に難しいためです。データサイズの観点からも保存不可と判断しています。
したがって、過去のページバージョンでのヒートマップを構築するとき、過去のHTMLに記述されているコードから、現存するファイル(CSS、画像等)を参照しています。
そのため、参照するものが無くなると、ヒートマップ構築に影響を及ぼします。
過去のページバージョンでのヒートマップをより正確にご利用いただくためには、CSSなどを変更される際、新しく追加するなどして以前のものは残しておいていただくことをお薦めします。

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