ヒートマップを見る

※この記事は、Ver 1.1.7.0 のときに作成されました。
(最終更新: Ver 2.0.7 のとき)

ヒートマップ閲覧画面では、計測ページのヒートマップを見ることができます。

(データ算出方法などについては、ヒートマップの仕様をご覧ください。)

ヒートマップ閲覧画面を開くには:

閲覧画面を開くには、2つの入り口があります。

(1)「ホーム」画面の「セッション&ヒートマップ(見たいヒートマップを探す)」から。
   データの絞り込みができるので、期間を指定したい場合など。
   抽出されたヒートマップ一覧の、ページ(タイトル)行×各デバイス列の『数字』をクリックしてください。

(2)「ヒートマップ管理」画面から。
   総合的に見たい場合など。
   計測ページ(タイトル)行内にある『デバイスアイコン』をクリックしてください。

ヒートマップの表示:

■ 画面上部メニューバー

チェックボックスで、マップ表示の ON/OFF を切り替えられます。
 ※初期設定では、①と④はOFFになっています。
カーソルを合わせると、詳しい説明が表示されます。

■ ①スクロールマップ

画面左側に表示されます。
計測ページを閲覧した人達のうち「何%の人がどの位置まで読んだか?」を表します。

ヒートマップの仕様

■ ②アテンションマップ

よく読まれるにしたがって、その箇所が赤くなっていきます。

■ ③クリックヒートマップ

たくさんクリックされるにしたがって、その箇所が赤くなっていきます。
※リンクやボタンなどのクリック数に関しては、④クリックカウントマップをご利用ください。

ヒートマップの仕様

■ ④クリックカウントマップ

バナーやボタン、リンクが押された回数を具体的に表示します。

■ ⑤データ数

計測ページでデータを記録した数を表示しています。ヒートマップを構成しているデータ数ともいえます。

■ ⑥平均滞在

このページの1人あたりの平均滞在時間を表示しています。滞在時間の合計をデータ数で割って算出されたものです。滞在時間では、ユーザーが実際にページを閲覧していた時間が対象になっています。他のアプリケーションなどを利用していた時間は含まれません。

関連ページ▼
 ヒートマップの仕様(詳しいデータ算出方法などはこちらをご覧ください。)

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