【改修済】設定→メール→ニュースレターの受信設定ができない

【改修済み】 プラグインバージョン 3.2.0.3(2022/9/2公開)より、以下の不具合は解消されました。 ▼不具合 設定→メール→ ニューズレターの設定欄「manage receiving mail」のボタンが正常に動作しない。ボタンをクリックしてもリンク先に飛ばず、ニューズレター受信有無の設定ができない。 ▼該当プラグインバージョン 3.2.0.0 ~ 3.2.0.2 ▼代替案 ソースコード、あるいはデベロッパーツールでURLを調べ、アクセスする。 例)※Chromeの場合 「manage receiving mail」ボタンの上で右クリック ⇒[検証]でデベロッパーツールを立ち上げる ツール『Elements』上で、該当 aタグ内のURL(「https://mem.quarka.org:7383/_mlists…」で始まるURL)をクリックする ニュースレター設定に遷移します。

【改修済】目標が未設定だとセッション数グラフが表示されない

【改修済み】 プラグインバージョン 3.2.0.2(2022/8/18公開)より、以下の不具合は解消されました。 ▼不具合 「目標」を設定していない場合、ホーム→ダッシュボードの「セッション数グラフ」が表示されない。 ▼該当プラグインバージョン 3.2.0.0 ~ 3.2.0.1

リアルタイムビューが動いていない

リアルタイムビューの「ユーザー数」が全然増えない,0のまま反応が無いときなどは、JavaScriptが関係している可能性があります。JavaScriptが正常に動く環境が整っているか、ご確認ください。 JavaScriptの圧縮・縮小化はしないでください。(テーマなどの初期設定に含まれていることがあります。) 特にキャッシュ系プラグインを使われている場合はご注意ください。 jQueryの読み込みなどについても同様です。 jQueryを「defer」読み込みされている場合は、それに合わせた設定が必要になります。 ※JavaScriptのエラーが出ているかどうかは、コンソールを見ると確認できます。 関連トラブルシューティング▼ リアルタイムビューで「URLが見つかりません」エラーで再生ができない

リアルタイムビューで「URLが見つかりません」エラーで再生ができない。class-qahm-view-replay.php:139,%20wp_remote_get%20status%20errorというURLになってしまう

wp_remote_getというWordPressの関数からエラーが発生していることが原因です。録画再生のためにページを読み込もうとした時にエラーが発生しています。 wp_remote_getはQA Analyticsのコードではありませんので、失敗する原因について詳しくは、WordPressの開発者向けサイトなどをご覧ください。サーバー側のセキュリティ関連の設定やSSL証明書のバージョン不一致などで、ページを外部から読み込めない場合が多いようです。 確認方法として、WordPressテーマを編集してwp_remote_getを使った簡単なプログラムを作成し、どんなエラーが返ってきているか確認されてもよいと思います。

PVデータとイベントデータ

QAアナリティクスの扱うデータには、2つの種類があります。PVデータとイベントデータです。それぞれ保存期間やデータ取得できるページ数などが異なります。 PVデータ ページビューの情報です。クリックなどのイベントは含みません。具体的には、新規ユーザーなのかや端末情報、参照元、滞在時間などです。(TSVダウンロードできます。)アクセス情報は網羅しているけれど、ページ閲覧中の行動はPVデータからはわからない、というイメージです。 保存期間:2年間 対象ページ数:制限なし 視覚化すると:アクセス情報関係 通ずる目標タイプ:到達ページ イベントデータ クリック、ページスクロールなどのイベント情報です。そのページで、実際にユーザーがどのような行動を取ったのかがわかります。 保存期間:28日間 対象ページ数:1ページ 視覚化すると:ヒートマップ、セッションリプレイ 通ずる目標タイプ:クリック ※取得したイベントデータを、ヒートマップ、セッションリプレイ、目標タイプ『クリック』共通で使います。 イベント計測自体は全てのページで行っていますが、イベントデータとして保持できるのは、1ページ分のみです。対象指定されたページ以外のデータは保存されません。(夜間データ処理において破棄されます。リアルタイムビューにおいてだけ、夜間データ処理前なので、指定ページに関係なくセッションリプレイの再生が可能です。) イベントデータを取得するページの指定 イベントデータを取得・保持するページは、「ヒートマップ管理」画面で選択できます。デフォルトではサイトの『ホーム』に設定されています。(歴史的理由でヒートマップ管理下に置かれていますが、そこでイベントデータの取得ページを設定します。)ページ(タイトル)一覧から、イベントデータを取得するページを選び、チェックボックスにチェックを入れてください。 ※アップグレードすると、全ページのイベントデータを取得・保持することや、データ保存期間を延長することができます。 ⇒詳しくは QA公式 機能・プラン へ。 PV数制限に関して QAアナリティクスでは、お使いのサーバーを守るためにも、月間PV数を制限しています。この制限されているPV数とは、上記に述べる「PVデータ数」のことであり、「サイト全体での総PV数」のカウントを指します。「イベントデータを取得しているページへのアクセス数」ではありません。 ※月間PV数制限の緩和・解除を希望される場合は、お問い合わせください。サーバー環境などお伺いした上で承っております。 ・現在無料版をお使いの方は、 QA公式 機能・プラン からお問い合わせを、 ・有料版ご利用の方は、専用の 10万PV以上ご連絡フォーム からお願いいたします。

デベロッパーツールのコンソール表示方法

JavaScriptのエラーなどは、コンソールを使って確認します。 不具合やエラーが起きていると思われる画面で、コンソールを見てみてください。 確認方法 ▼参考サイト(画像あり) コンソールはどうやったら確認できるのでしょうか? デベロッパーツールの表示方法は、お使いのブラウザによって異なります。 Google Chrome・Microsoft Edge の場合 Google Chrome・Microsoft Edgeにて、エラーが発生した画面を開く [F12]キーを押す※もしくは画面右上の [︙]をクリック→[その他のツール]→[デベロッパー ツール]を選択 [console]タブをクリックし、対象画面で操作実行後に表示されるコンソール内容を確認する※コンソールタブ内の赤い部分に「▶︎」が表示されているものについては、「▶︎」部分をクリックしてエラー全文を表示 Firefox の場合 Firefoxで、エラーが発生した画面を開く [F12]キーを押す※もしくは画面右上の[三]をクリック→ [ウェブ開発]→[開発ツールを表示]を選択 [コンソール]タブをクリックし、対象画面で操作実行後に表示されるコンソール内容を確認する Safari の場合 Safariで、エラーが発生した画面を開く メニューバーから[開発]をクリック→[Webインスペクタを表示]を選択※もしくはショートカットキー「Option + Command + I」を押す [コンソール]タブをクリックし、対象画面で操作実行後に表示されるコンソール内容を確認する ※Safariでは、事前設定が必要な場合があります。 参考サイト:Safariの開発者用デベロッパーツールの表示と簡単な使い方 ▼関連するかも? JavaScriptの圧縮・縮小化はしないでください

PHPメモリ上限にご注意ください

QAアナリティクスは、アクセス数やデータ数に応じてデータ処理量が大きくなります。安定して稼働するためにもメモリサイズは重要で、PHPの memory_limitは 1Gバイト以上を推奨しています。 メモリエラーが発生するとQAアナリティクスは正常稼働できない可能性があります。具体的には、データの記録や閲覧などに影響が出ます。PHPメモリ関連のエラーが出ていないかご注意ください。必要に応じてメモリサイズをより大きく設定してください。 設定されているPHPメモリ上限は、WordPress管理画面→ツール→サイトヘルス→[情報]タブの「サーバー」欄で確認することができます。(※PHPメモリはQAアナリティクスだけが使うのではなく、サイトのWordPress全体で共用するものと捉えてください。) 実際に使用可能な PHPメモリサイズ(設定できる上限)などについては、お使いのサーバー会社にお尋ねください。 サーバーによっては、「G」表記に対応していないところもあるようです。ご注意ください。その場合は、「1G」の代わりに「1024M」などを設定ください。 ▼参考サイト WordPressのメモリ制限エラーを解決するには(2つの方法) ▼参考サイト② Xserver(独自ドメイン)へのインストール時のハマりポイントについて