初めてガイド

※この記事は、Ver 3.0 のときに作成されました。

押さえておきたい事項をかんたんにまとめています。
より詳しく・その他については、各マニュアル記事をご覧ください。

データはどこに、いつまで保存されるの?

データはお使いのサーバーに保存されていきます

データの保存には2つの領域を使っています。
1)一時的保管場所としてデータベースを使用します。(一定期間経過後、古いものは消去しています。)
2)サーバーの wp_contentディレクトリにフォルダを作り、ファイルとして保存していきます。

保存期間は、PVデータが2年間、イベントデータが28日間(※)となっています。

PVデータが使われているのは、主にアナリティクス統計です。
イベントデータは、ヒートマップやセッションリプレイに使われます。

※保存期間延長オプション(有料)もございます。
 ⇒詳しくは QA公式 機能・プラン へ。

関連ページ▼
 データの保存(場所と期間)について
 インストール時の注意点(特にAWSなど専用サーバー時)

いつからデータが見られるの?

基本的には、「リアルタイムビュー」ではサイトにアクセスされた当日、それ以外ではアクセスされた翌日に、そのデータを見ることができます。

データの計測・記録は概ね次のようになっています。
 1.サイトにアクセスされる。→計測をしていきます。
               →「リアルタイム」の「1分あたりのユーザー数」にカウントされます。
 2.1のセッションが終わる。→データが整い次第、「リアルタイム」に反映されます。
 〔1・2の繰り返し〕
 3.→未明(夜間)に前日の計測記録されたデータを処理します。※
 4.→ヒートマップや統計グラフなどへ、前日までのデータが反映表示されます。

※夜間にサーバー上でデータ処理を行います。そのため、アクセス数の多いサイトで、他に夜間中サーバー負荷のかかる処理を実行している場合は注意が必要です。ご心配があればお問い合わせください。

データ制限がある?

QAアナリティクスは、お使いのサーバーを守るためにも、PVデータ数を制限しています。

月間PV数が10万に達すると、データの取得を停止します
(月間PV数のカウントは、翌月になるとリセットされます。)

月間PV数が10万以上の場合は、QA強化ライセンスが必要となります。

ヒートマップ計測できるページ数は?

1ページです。

※アップグレードすると、全ページのデータを取得することができます。
 ⇒詳しくは QA公式 機能・プラン へ。

自分でサイトにアクセスしてみたけど、反映されなかった。

QAアナリティクスは、ログインしている管理者ユーザーのアクセスは計測しない仕様となっています。ご注意ください。
反対にこれを利用して、自分のアクセスを除外することができます。

関連ページ▼
 自分のアクセスを除外する方法

記事を更新したら?

ヒートマップのページバージョンも更新しましょう。
(ページバージョンを更新しないと、ヒートマップ画面が古いままでズレが生じます。)
「ヒートマップ管理」画面からページバージョン切替を行ってください。

関連ページ▼
 ページバージョンとは
 ヒートマップ管理

困ったときは

お気軽にお問い合わせください。
各マニュアル記事・トラブルシューティングなどもご参照ください。

また、サイトページ側が正常に動作しているかを確認することも大切です。ご利用のテーマとの調整もあるかもしれません。
必要に応じてソースコードやコンソールなども確認してみてください。

ブラウザについて

IEは動作対象外です。

Safari / Firefox / Edge では、ヒートマップ閲覧の際、ヒートマップの描画が遅くなる可能性があります。
Google Chromeでのヒートマップ閲覧を推奨しています。

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